大人気K-POPアイドル、2PMのイ・ジュノと少女時代のイム・ユナという、なんとも豪華なキャストが共演。超有名なふたりの美しいビジュアルと、ドキドキが止まらない恋模様に、思わず口元を押さえてしまうシーンが満載です。徹夜してでも一気見したくなる話題作「キング・ザ・ランド」をご紹介します。


| キング・ザ・ランド | |
| 韓国表記 | 킹더랜드 |
| 脚本 | チェ・ロム |
| 放送局 | JTBC |
あらすじ
いつも明るいほほ笑みを浮かべる従業員と、その笑顔が何よりも嫌いなハンサムな御曹司。し烈な遺産争いが繰り広げられる中、正反対のふたりは事あるごとにぶつかり合う。(Netflix引用)
※できる限りネタバレを避け、何も知らない状態で楽しんでいただきたいため、詳しい感想は控えています。
この数分の映像の中にも、思わず笑ってしまうふたりの可愛らしい一面が詰まっています。
ユナ演じるサランとハルモニ(おばあちゃん)とのシーンはほっこり癒やされる一方で、思わず涙がこぼれてしまう場面も。
たくさんの韓国グルメが登場するのも見どころのひとつ。夜に外で食べるインスタントラーメンや、韓国では定番のアイスを半分こするシーンなど、「韓国に行ってみたいな」と思わせてくれる魅力的なシーンが満載です。
韓国ドラマでは財閥をテーマにした作品が多いですが、本作でもイ・ジュノ演じるク・ウォンの家族は一癖あり。兄弟間の確執や微妙な距離感も、今後の展開が気になるポイントです。
3人のシェア生活が楽しそう
同じキンググループで働く仲良しの3人。
系列会社・キングエアのCAオ・ピョンファと、免税店アルランガのチーム長カン・ダウルも登場し、「こんな生活してみたい!」と羨ましくなってしまいます。
いつも楽しそうな3人ですが、それぞれに悩みも抱えています。CAのオ・ピョンファはチーフになることを目指しているものの、後輩に先を越されてしまい、なかなか思うようにいかず…。
一方、免税店でチーフを務めるカン・ダウルも、現実離れした目標金額を突きつけられて奮闘します。
どちらも上司に難癖があり、「ああ、こういうことあるよね…」と、つい同情してしまう場面も。
それでも、悩みがあっても常に仲良しの3人がそばにいて、笑い合いながら乗り越えていく姿には、友情の素晴らしさを感じさせられます。とにかく楽しそうで、見ているだけで癒やされる可愛らしさです。
本部長と秘書のやりとりが最高!
のちに本部長となるク・ウォンと一緒にインターンをしていたことから、秘書にまで出世したノ・サンシク。息の合ったふたりの絶妙なやりとりには、思わず笑ってしまいます。
第10話ではタイ旅行のシーンが描かれ、立場が逆転する場面も。そのときの会話のやりとりは、まるで親友同士のようで、思わず「おいおい」とツッコミを入れてしまうほどです。秘書であり、親友であり、そして常にク・ウォンのそばにいる存在として、ノ・サンシクからも目が離せません。
サランのスマイルに釘付け
もう、どの角度から見ても可愛くて美しいサラン。
衣装もたくさん登場しますが、抜群のスタイルの持ち主なので、どんな服を着ても様になります。ホテリエの制服姿もとても素敵です。最終話では、思わず「画面が壊れるのでは?」と思ってしまうほどの美しさ。その姿に、ただただ感謝が止まりません。
ウォンの可愛さにメロメロ
顔よし、スタイルよし、そして御曹司。すべてがパーフェクトなク・ウォンですが、実は恋愛経験がないとか。
少しずつ恋心に気づいていく姿は、母性本能をくすぐられる可愛さがあります。
ネタバレにならない程度にその可愛さをお伝えするとしたら……キーワードは「市場でのおねだり」とだけ。
韓国語と日本語は似ている言葉も多いですが、なぜか男性の「うん」という一言に弱くなってしまいます。かっこいい姿はもちろん、ぜひ可愛い一面にも注目してみてくださいね。
恋がしたくなる「キング・ザ・ランド」
一途に思われる幸せを、この作品は伝えてくれます。
人を好きになるって楽しいな、こんなにも新しい発見があるのだと知ることは素敵ですよね。
人前で笑うことがほとんどなかったク・ウォンが、次第に笑顔を見せるようになり、会社での考え方や人との接し方まで変わっていく姿もとても印象的です。人を好きになることで、こんなにも優しくなって、自分自身が変わっていくのだと、前向きな気持ちにさせてくれる作品です。
まだ観ていない方も、すでに観た方も、ぜひこの物語の世界に浸ってみてください。きっと、恋がしたくなるはずです。

\韓国語を学ぼう/
韓国ドラマを見ていると、自然と韓国語を学びたくなりますよね。私も実際に使っていますが、このテキストはとてもわかりやすく、初心者でも安心です。音声を聞きながら学べるうえ、丁寧な解説もついているので、無理なくしっかり理解できます。


