瑠璃を照らす光 【瑠璃を照らす光】凪倫子 軽井沢で育った瑠璃は、20歳のとき、東京から来ていた涼介と出会い、結婚。しかし突然、離婚を告げられる。シングルマザーとして息子・晴斗を育てながら、母として、女として、何度も迷い、立ち止まりながらも前を向いていく。そんな瑠璃のそばに、いつもいたのが拓也だった。付き合うわけでも、離れるわけでもない。ただ、人生の節目に現れては「今、幸せ?」と聞いてくる。自分を照らす光を探し続けた、ひとりの女の物語。 2026.05.26 瑠璃を照らす光